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翻訳センター:ランゲージワンと日本ATMが業務提携

翻訳センター<2483>(JQS)傘下のグループ会社ランゲージワン(株)は、日本ATM(株)(日本ATM:代表取締役社長・中野裕、本社・東京都港区)と・・・。[写真拡大]
■金融機関の外国人対応、協業し多言語支援サービスを提供
翻訳センター<2483>(JQS)傘下のグループ会社ランゲージワン(株)は、日本ATM(株)(日本ATM:代表取締役社長・中野裕、本社・東京都港区)と、金融市場に向けた多言語対応サービスの提供を目的とする業務提携を行い、あわせて日本ATM(株)は、ランゲージワンが行った第三者割当増資を引き受けた。 日本ATMグループは、2014年10月からランゲージワンと連携して「三者間通話の仕組みを活用した多言語対応サービス」を同社コールセンター(ATMオペレーターセンター)で開始し、外国人顧客からの問い合わせに対応している。 現在、国内8銀行の2万台以上のATM等に、24時間365日サービスを提供している。
■高品質な多言語対応サービスへ新しいソリューション創造で支援したい
わが国への外国人観光客の増加などインバウンド需要は、2020年の東京オリンピックに向けてすると予想され、多言語対応サービス・サポートの必要性が増大、特に、金融機関での海外発行カードによるATM決済、外貨両替、や海外送金などで多言語対応サービスの充実が求められる。 翻訳センターでは「高品質な多言語コンタクトセンターを運営するランゲージワンと、ATM監視・運用アウトソーシングで圧倒的なシェアを持つ日本ATMグループの協業で、金融機関の外国人対応が高品質な多言語対応サービスできるよう、連携して新しいソリューションを創造し支援したい」と、今回の業務提携の意義について話している。(同社経営企画室)
【金融市場に向けた多言語対応サービス内容】
●サポート言語:7カ国語
・24時間365日対応:英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語 ・9時~18時(休日・祝日除く)対応:タイ語、ロシア語
●提供サービス
1.ATM備付のインターフォンでのお問い合わせ対応 2.インターネットバンキングのヘルプデスク 3.金融機関の店舗および支店窓口での通訳サービスなど
<ランゲージワン社の特徴>
●(株)翻訳センターとキューアンドエ―(株)との合弁会社。2015年4月1日設立。
●多言語対応コンタクトセンターサービス事業を展開。特にキューアンドエーの株主であるNECネッツエスアイ(株)が提供する消防・救急ネットワークや、観光ソリューションなどのICTサービスと組み合わせたサービスに強みを持ち、現在7か国語に対応し、24時間365日のセンター運営体制で通訳サービスを提供し、翻訳事業などの通訳関連業務も行う。
<日本ATM社の特徴> 日本ATMは、ATM監視業務を52金融機関から受託し、金融機関の非戦略業務の共同化を推進する企業グループ。トップシェアのATM関連アウトソーシングに加え、他の業務についても「共同運営化」を推進し、金融機関の業務効率化に貢献している。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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