ソフトフロントは全体相場が急落する中で3日続けて年初来の高値

2016年6月24日 15:29

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「クラウド郵便」などに加え「筆まめ」も注目

 コミュニケーション・ミドルウェアなどのソフトフロント<2321>(JQG・売買単位100株)は24日、12%高の518円(54円高)で取引を終え、年初来の高値を3日続けて更新した。「クラウド郵便」などを展開するデジタルポスト(東京都港区)などへの出資に加え、このところは、2016年4月にグループ入りした(株)筆まめ(東京都港区)が7月6日から8日まで東京ビックサイトで開催される「営業支援EXPO」に出展することに期待する雰囲気もある。

 全体相場をみると、英国のEU(欧州連合)離脱がほとんど濃厚とされて日経平均が7.9%安の1286円安。日経JASDAQ平均は4.1%安。こうした中で逆行高となった銘柄だけに注目度は高いようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】アーキテクツSJは商い出来ずも黒字転換業績を手掛かりに下値には下げ過ぎ訂正買いが続く(2016/06/22)
【株式評論家の視点】エスプールはパートナーの強みを最大限引き出し共に成長が特徴、期営業利益4.6倍(2016/06/21)
【編集長の視点】竹本容器は反落も1Q高利益進捗率業績を見直し業績上ぶれ期待を高めて再騰含み(2016/06/21)
【編集長の視点】富士ソフトサービスビューロはもみ合いも連続最高業績に積極的な中期計画の評価上乗せ(2016/06/14)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事