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【株式市場】英国の国民投票に振り回され日経平均は500円幅で乱高下
◆日経平均の前引けは1万5742円40銭(495円95銭安)、TOPIXは1257.53ポイント(41.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億546万株
24日前場の東京株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る国民投票が日本時間の午前6時に締め切られ、開票の途中経過に振り回される展開となり、日経平均は株価指数の先物主導型で10時過ぎに480円安、11時前に70円高、11時30分にかけて518円安と乱高下。前引けは495円95銭安(1万5742円40銭)となった。主な株価指数はそろって安い。
朝方は高かった日立製作所<6501>(東1)が前引けは安くなるなど、主力株は軒並み軟調。一方、ツインバード工業<6897>(東2)はPBR0.5倍などの割安さが言われて上げ、上場7日目の農業総合研究所<3541>(東マ)、上場4日目のAWSホールディングス<3937>(東マ)などの新規株が急伸。
東証1部の出来高概算は15億546万株、売買代金は1兆3446億円。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は75銘柄、値下がり銘柄数は1854銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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