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石井工作研究所は米国のドローン規制緩和など好感し14%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■黒字化直後の銘柄にしては1株利益が多いと見直す様子も
石井工作研究所<6314>(JQS・売買単位100株)は24日の11時を過ぎて14%高の320円(40円高)前後で推移し、JQSDAQ銘柄の値上がり率1位を競う展開になった。小型無人飛行体「ドローン」を手がけ、米連邦航空局がドローンに関する規制を緩和すると伝えられたことが注目を再燃させたとの見方が出ている。
2016年3月期に黒字転換し、株価水準はPER11倍前後。黒字化したばかりの銘柄にしては1株利益が多くPERの低さが目立つとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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