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フォーカスシステムズは医療事業分野に人工知能を用いるための共同研究を6月より開始
■人工知能技術を用いた各種の実証研究を行い、その実用性や効果を検証
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は21日、洛和会ヘルスケアシステム、UBIC<215>(東1)と病院経営や医療現場の運営に関わる意思決定や判断支援などの医療事業分野に人工知能を用いるための共同研究を6月より開始すると発表した。
共同研究では、医療機関・組織の経営層の意思決定支援や、医療機関の経営や診療・診断支援、職員管理などに人工知能技術を用いた各種の実証研究を行い、その実用性や効果の検証を行う。
各社の役割は、洛和会ヘルスケアシステムは、自らが保有する各種データや病院経営現場の運営に関わる知見や課題、要望などを提供する。 UBICは、独自開発した人工知能KIBIT(キビット)によるデータの解析と人工知能活用のノウハウ、例えば、ビジネス・インテリジェンスの分野で培った経験に基づいた提供を行う。 当社は、データを解析するためのシステムづくりやサービスノウハウの提供、検証作業の支援などを行う。
今回の取り組みによって、医療事業における人工知能の検証を通じて、より幅広い活用機会の実現を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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