東京為替:ドルは106円10銭まで続落、東京株下げ幅拡大を嫌気したドル売り

2016年6月13日 10:43

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記事提供元:フィスコ


*10:43JST 東京為替:ドルは106円10銭まで続落、東京株下げ幅拡大を嫌気したドル売り
ドル・円は一時106円10銭まで下落。日経平均株価は485円安で推移しており、株価の下げ幅拡大を嫌気したドル売りは継続している。日経平均株価が500円程度下げることも想定している投資家は少なくないが、英国の欧州連合(EU)離脱に対する市場の警戒感は一段と高まっており、欧米諸国の株安はしばらく続くとの理由でリスク回避的なドル売り・円買いがただちに縮小することないと見方は増えている。ここまではドル・円は106円10銭から106円87銭で推移。


ユーロ・ドルはもみあい、1.1232ドルから1.1253ドルで推移。

ユーロ・円はもみあい、119円22銭から120円25銭で推移。

■今後のポイント
・500円程度の株安は想定の範囲内も欧米株安の継続を警戒
・106円台前半には個人勢などのドル買い興味残る

・NY原油先物(時間外取引):高値48.93ドル 安値48.21ドル 直近値48.24ドル《MK》

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