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シリコンスタジオがダウンロード拡大などに期待再燃し2カ月ぶり5000円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■高値圏でのモミ合いを経て上昇第2幕の到来をイメージする様子も
オンラインゲーム用エンジン開発などのシリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は7日の後場、時間と共に上値を追う展開となり、大引けにかけて5170円(530円高)まで上げて2カ月ぶりに5000円台を回復した。7日付でゲームアプリ「グランスフィア ~宿命の王女と竜の騎士~」が1周年を迎えたと発表。5月中旬にこのゲームが世界累計150万ダウンロードを突破したと発表しているため、ダウンロード拡大などに期待や注目が再燃したようだ。
さる3月30日には最新のゲームエンジンや映像制作システムの発表などが好感されて5470円の年初来高値に進んだ。その後は下値を3700円前後、上値を5000円前後とする高値モミ合いが続いている。こうしたモミ合いは助走台のようになって上昇第2幕に発展するケースがあるとして注目する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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