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アグレ都市デザインは4日続伸基調となって戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■連続最高益・連続増配など見直され割安感が顕在化も
自社ブランドの戸建て住宅事業などを行なうアグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は7日の14時30分にかけて一段強含み、3090円(211円高)まで上げて戻り高値を更新。4日続伸基調となった。2016年3月に上場し、6月2日付で2016年3月期の決算説明資料を自社HPに掲載。また、当欄1日付「編集長の視点」が連続最高益・連続増配・割安内需株などの特色を採リ上げたことも4日続伸の原動力となったようだ。
初値は3505円、上場後の高値は3月18日の3700円。直近の株価水準はPER8倍台に過ぎず、マイナス金利政策などの効果が浸透してくれば一段と割安感が顕在化する可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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