10時時点の日経平均は先週末比232.10円安、ドル急落でトヨタ自、マツダが弱い

2016年6月6日 10:02

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:02JST 10時時点の日経平均は先週末比232.10円安、ドル急落でトヨタ自、マツダが弱い
10時時点の日経平均は先週末比232.10円安の16410.13円で推移している。米雇用統計の結果を受けて米金利引き上げ観測が後退しドル売りが加速。東京市場は売り優勢となっている。為替市場では、ドル・円は106円60銭台とドル売りは一服しているが、日経平均は16300円台後半で推移。一方、マザーズ指数は先週末比2%超の下落とさえない。なお、東証一部の売買代金は5000億円に留まっている。

東証一部の売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ペプチド<4587>、三井住友<8316>、マツダ<7261>、富士重<7270>、ファナック<6954>、ソニー<6758>が売り優勢となっている。一方、JT<2914>、日本エンタープライズ<4829>がしっかり。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

関連記事