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個別銘柄戦略:個別に材料の出ている銘柄に短期資金がシフトしやすい
記事提供元:フィスコ
*09:16JST 個別銘柄戦略:個別に材料の出ている銘柄に短期資金がシフトしやすい
雇用統計の結果を受けた米国市場や為替市場の反応に大きく振らされることになろう。米国では結果的には6月利上げの可能性がなくなったとの見方から、NYダウは30ドル安程度の下げにとどまっている。一方で、円相場は1ドル106円台に突入し、シカゴ日経225先物清算値は16330円と、大阪比で300円超の下落。今回の統計で市場が予想する利上げ時期として6月の可能性が消えたことはほぼ確実だが、7月の可能性は排除できないとみられている。また、9月に先延ばしとの見方もされているなか、今晩のイエレン議長の講演が注目され、模様眺めムードが続きそうである。物色は個別に材料の出ている銘柄に短期資金がシフトしやすい。相次ぐ保有株売却が伝えられているソフトバンクグ<9984>は、財務体質の強化が意識され、押し目買い意欲は強そうだ。その他は、ややディフェンシブにシフトしやすいか。《WA》
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