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東京為替:ドル下げ渋り、「6月利上げがメーンシナリオ」とディーラー(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:50JST 東京為替:ドル下げ渋り、「6月利上げがメーンシナリオ」とディーラー(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)5月ADP全米雇用報告は前回を下回っており
(正)5月ADP全米雇用報告は前回と同水準で
ドル・円は108円70銭台で下げ渋る展開が続いている。
今晩21時半発表の雇用統計は、5月失業率が4.9%(4月は5.0%)、5月非農業部門雇用者数は+16.0万人(4月は+16.0万人)が市場コンセンサス。ただ、前日発表された5月ADP全米雇用報告は前回と同水準。ある外為ディーラーは5月27日のFRB議長による利上げに前向きな発言をよりどころに「6月がメーンシナリオ」という。また「見送られても7月には実施される」と話している。
ここまでドル・円は108円50銭から109円14銭、ユーロ・ドルは1.1142ドルから1.1159ドル、ユーロ・円は121円07銭から121円64銭で推移した。《TY》
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