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個別銘柄戦略:小売りや医薬品など内需ディフェンシブ優位の展開を想定
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:小売りや医薬品など内需ディフェンシブ優位の展開を想定
米雇用統計の発表を控える週末とあって、様子見ムードの崩せない相場展開となりそうだ。連日の株価下落の反動から、買い先行の動きとなりそうだが、その後は膠着感の広がるような流れとなろう。海外市場でもディフェンシブ優位の流れであったことから、東京市場でも同様の動きが見込まれる。小売りや食品のほか、薬価引き下げ見送りが伝わっている医薬品株などに買いが優勢か。前日にはファストリが順調な月次動向を発表、ABCマートなど他社との比較でも相対的に良好な状況であり、指数をややけん引する流れも期待できよう。個別では、アダストリア、日オラクルなどにはアナリスト評価の動き、一方、味の素、エーザイ、コナミHD、東京ガスなどには格下げの動きが観測されているもよう。《KS》
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