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土木管理総合試験所が上場1周年記念の株主優待など好感し大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■6月末の単元株主に「にごり酒」か「和菓子」贈呈
土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は26日大きく出直る相場となり、前場は9%高の679円(55円高)まで上げて後場も14時現在は40円高前後で推移している。25日の取引終了後、上場1周年を記念して株主優待を実施すると発表。「平成28年6月30日現在の株主名簿に記載された、1単元(100株)以上保有されている株主様」としたため、スピード感も注目された。8月26日に上場1周年を迎える。
優待品は日本酒(にごり酒)、信州千曲の杏和菓子(ともに1200円相当)の2品目から選択してもらい、これは記念優待のため今回限りだが、今後については、株主への利益還元という観点からも年1回(期末基準)の株主優待の実施を検討しているとした。
上場来の高値は2015年10月の1165円。その後は16年2月の455円を下値に回復基調に転じ、4月中旬には780円まで上げた。防災対策などが再び重要視されてきたため、中長期で注目する雰囲気がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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