関連記事
小野建は九州地盤の建設機材から地震関連で183円高、年初来高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
小野建<7414>(東1・100株)は、18日、前場において183円高の1212円と急伸、年初の1156円を抜いて年初来高値を更新。後場も1120~1180円と高値圏でモミ合った。鋼材と建設機材の専門商社で全国展開だが九州が地盤。鋼材市況の悪化で2014年の1270円以降は調整だったが、熊本大地震で鋼材・建設機材の需要拡大見通しが手掛かりとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】一蔵は配当・優待取り狙いで一段高に期待(2016/03/23)
・【編集長の視点】アカツキは連日の上場来高値、大幅増益業績を見直して直近IPO株買いが増勢(2016/03/24)
・【アナウンサー神主のため息】僕はコウノトリに運ばれてきた?(2016/03/31)
・【株式評論家の視点】マルマエは新中期経営計画で営業利益10億円、東証1部上場目指す、ロボットでも注目(2016/03/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
