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日経平均は大幅に3日続伸、上げ幅500円超に広げ16900円台回復
*15:30JST 日経平均は大幅に3日続伸、上げ幅500円超に広げ16900円台回復
日経平均は大幅に3日続伸。13日の米国市場では大手銀行の決算に加え、地区連銀経済報告(ベージュブック)において大半の地区で緩やかなペースで経済が拡大したことなどが好感され、NYダウは187ドル高となった。為替相場も1ドル=109円台まで円安方向に振れ、こうした流れを受けて日経平均は248円高からスタートすると、寄り付き後も上げ幅を拡大する展開となった。後場に入り16900円台を回復すると、短期筋の利益確定売りで上げ渋る場面もあったが、大引けにかけて再び強含み本日の高値で取引を終えた。
大引けの日経平均は前日比529.83円高の16911.05円となった。東証1部の売買高は25億0273万株、売買代金は2兆6689億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、保険業、鉄鋼、ガラス・土石製品、パルプ・紙、陸運業が上昇率上位だった。
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>などが堅調。ファナック<6954>、新日鉄住金<5401>、マツダ<7261>が4%超、三井不<8801>、JFE<5411>、JR東海<9022>は5%超の上昇に。神戸鋼<5406>は8%高と急伸した。また、CEHD<4320>、ソフトバンテク<4726>、日本アジア投資<8518>などが東証1部上昇率上位となった。一方、売買代金上位では小野薬<4528>が4%を超える下げ。ローソン<2651>が3%超、SUMCO<3436>が4%超の下落に。また、ガリバー<7599>、サイゼリヤ<7581>、メニコン<7780>などが東証1部下落率上位となった。《HK》
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