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グリーンペプタイドはテレビ神奈川が15日放送とされてストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■富士フイルムに導出した新薬候補には期待続く
創薬ベンチャーのグリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は14日、10時30分過ぎから大引けまで断続的にストップ高の1520円(300円高)で売買をこなし、3日続けて上場来の高値を更新した。久留米大学発の創薬ベンチャーで、リード開発品のがんペプチドワクチンを富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムに導出し、第Ⅲ相臨床試験を国内で実施中。本日は、テレビ神奈川の4月15日(金)21時30分放送の番組に取り上げられると自社ホームページに掲載し、期待が強まったようだ。
1カ月足らずの間に2倍以上に急伸。需給先行のため、番組の内容によっては落胆売りが増える可能性はあるが、高下しながらも2000円台に乗るまでは勢いが止まらないとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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