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株高・円安、相乗効果的に安心感につながる(訂正)/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
下記のとおり修正します。
誤った内容が配信されましたため見出し、本文とも訂正いたします。
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16,349.82;+421.03 TOPIX;1,330.98;+31.63
[後場の投資戦略]
日経平均は上げ幅を400円に拡大させてきており、価格帯別出来高の商いが膨れている水準を捉えてきている。断続的なインデックス買いにより、戻り売りを吸収している。また、この上昇を受け、円相場は1ドル108円台後半で推移していることも、相乗効果的に安心感につながっている。もっともインデックスに絡んだ商いが中心であり、動きが鈍くなると利食い動きが強まる可能性がある。
また、G20財務相・中央銀行総裁会議があす14日から開催されるほか、17日には産油国の減産合意に向けた会合を控えているため、やはり結果を見極めたいとするムードも強い。短期筋のカバーによる一巡感が意識されてくると、次第に手掛けづらくなりそうだ。(村瀬 智一)《NH》
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