メディカル・データ・ビジョンが医療データ活用政策など好感しストップ高

2016年4月13日 10:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業績好調で上場来高値をイメージして臨む様子も

 医療関連データサービスなどのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は13日、約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、10時にストップ高の2734円(500円高)まで上昇。22%高となり東証マザーズの値上がり率1位となっている。首相が12日の官民対話で、医療の効率化や新薬開発などを進めるために医療関連ビッグデータの活用に積極姿勢などと伝えられ、関連事業を行う銘柄として注目が強まった。

 3月下旬に病院向け経営支援システムの機能拡充などを発表し、株価が急伸を開始。まだ上場来の高値4100円(2014年12月)には遠いが、業績は純利益を除くと高値をつけた頃よりも拡大基調のため、参加者の中には上場来の高値をイメージして臨む様子があるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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