関連記事
10時時点の日経平均は前日比104円高、ファナック、小野薬、メガバンクが強含む
記事提供元:フィスコ
*10:03JST 10時時点の日経平均は前日比104円高、ファナック、小野薬、メガバンクが強含む
10時時点の日経平均は前日比104.81円高の15855.94円で推移している。米国株はさえなかったものの、ドル・円が108円10銭台まで回復したことなどから大型株が買い戻される展開に。日経平均は9時36分には15934.15円まで上昇する場面が見られた。ただ、先物市場の商いは閑散のままで上値は重いとの声も聞かれる。
業種別では、鉄鋼、銀行、海運、非鉄金属、輸送用機器が買い優勢となっている一方、水産・農林、小売、精密機器、情報・通信がさえない。売買代金上位銘柄では、小野薬<4528>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、村田製<6981>、日産自<7201>、川重<7012>が買われている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》
スポンサードリンク

