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【株式市場】NY株安や日銀短観など響き日経平均は一時495円安
◆日経平均の前引けは1万6287円75銭(470円92銭安)、TOPIXは1309.87ポイント(37.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2210万株
4月1日前場の東京株式市場は、NY株安に加え、朝発表された日銀短観(企業短期経済観測調査・3月分)を売り要因とする様子もあり、日経平均は株価指数の先物主導で時間とともに下押しながら11時過ぎには495円99銭安の1万6262円68銭まで急落した。前引けも470円92銭安となり、主な株価指数はすべて安い。
材料の出た銘柄やディフェンシブ(防御)性の強い銘柄に資金が退避する様子になり、中越パルプ工業<3877>(東1)が「セルロースナノファイバー」商業プラント建設発表などを好感して活況高。アイロムグループ<2372>(東1)はiPS細胞に関する子会社と米国企業との提携を好感して急伸。上場2日目のエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)も高い。
東証1部の出来高概算はやや増加して12億2210万株、売買代金は1兆2136億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は94銘柄、値下がり銘柄数は93%の1823銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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