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システム・テクノロジー・アイが立て続けの期待材料に一時ストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日本ユニシスやマイクロソフトと連携・協業
eラーニング学習ソフトウェアなどのシステム・テクノロジー・アイ<2345>(東2・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、一時ストップ高の1148円(145円高、基準値から150円高)まで上げて大幅な反発となっている。28日、29日と立て続けに期待材料を発表し、28日付では日本ユニシス<8056>(東1)との共同販売を、29日付ではマイクロソフトの製品とクラウド連携させるサービスの5月開始を発表。好感された。
前期・2015年3月期の業績は営業・経常・純利益とも赤字だったが、今期・16年3月期は純利益が黒字に浮上する見込み。こうした回復を好感して3月初に1268円まで上げたばかりで、このときの上げに続く2段上げ相場をイメージして上値を想定する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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