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上海株式は3日続伸基調だが日経平均は321円安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東京市場は円高基調などが手控え要因に
18日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の2912.75ポイント(7.92ポイント高)前後となり、昨日までの2日続伸に続いて堅調な始まりとなった。
一方、日経平均は円高基調に加え、北朝鮮が早朝にミサイルを日本海に発射したことなどが手控え要因になり、10時30分過ぎに321円39銭安の1万6614円99銭まで下押し、ほぼ本日の現在安となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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