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ドラギECB総裁発言、マイナス金利実施後初のSQ控え動きづらい/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;16,827.09;+184.89 TOPIX;1,346.46;+14.13
[後場の投資戦略]
日経平均は5日線のほか、ボリンジャーバンドの+1σ水準での攻防をみせており、想定内の自律反発といったところである。先物オプションSQを前に権利行使価格の16750-16875円の中心レンジ辺りでの推移が落ち着くところか。為替市場ではやや円安に振れており、輸出関連などへの買い安心感につながりやすいだろうが、ドラギECB総裁発言を見極めたいほか、明日のSQ算出ではマイナス金利実施後で初のSQになるため、これまでと違う状況も意識されやすいだろう。
そのためインデックスに絡んだ商いから日経平均は振れる可能性はありそうだが、物色についてはインデックスに左右され難い中小型株での値幅取りが中心になるだろう。(村瀬 智一)《NH》
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