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アイロムグループがiPS細胞関連特許など好感し一時26%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■出直り相場に弾みがつくかどうか注目集まる
アイロムグループ<2372>(東1・売買単位100株)は9日の前場、26%高の1317円(268円高)まで上げて大幅に反発し、前引けも17%高で東証1部銘柄の値上がり率1位となった。8日の夕方、子会社IDファーマがiPS細胞の作製方法に関する技術について日本で特許査定を取得したと発表。「基本特許に続き改良特許の特許査定を取得」したということで好感買いが集まった。
1300円台は2015年12月以来になり、このところの出直り相場での高値に進んだ。2月下旬には再生医療に関する子会社の提携などを好感してストップ高を演じたことがあり、出直り相場に弾みがつくかどうか注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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