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【狙い場・買い場】小倉クラッチに動意の兆し、今期未定の配当に増配発表の可能性、EPS50円の好内容
記事提供元:日本インタビュ新聞社
小倉クラッチ<6408>(JQ・1000株)は、出来高の少ない状態だったが、徐々に増加に転じ、株価も去る2月のボトム278円から反発に転じ、300円台に乗せ25日線を若干ながら上抜いてきている。出来高及び株価とも動意といえる展開である。
産業用クラッチの大手だが、カーエアコン用でも世界シエア約30%の有力メーカーである。業績はよく、今3月期第3四半期では営業利益で前年同期比27.5%増の10億2500万円と好調、通期予想の営業利益13億円(前期比36.6%増益)に対する進捗率は78.8%と高く通期上振れの可能性を含んでいる。
EPSは50.0円、配当は未定(前期は年10円)としているが、増配が有力で、そろそろ発表のタイミングを迎えている。増配発表なら急伸の確率は高いだろう。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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