日経平均は112円安で後場スタート、前引け値から下げ幅を拡大

2016年3月7日 12:48

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;16901.89;-112.89TOPIX;1361.53;-13.82

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まっており、今日これまでの安値を更新している。ランチタイムの225先物は一時16870円まで下げる場面もみられたが、現物の後場寄り付き後には16930円まで戻している。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル113円70銭辺りで推移している。

 セクターでは海運、鉄鋼、パルプ紙、非鉄金属、卸売が上昇。一方で保険、電力ガス、その他製品、陸運、繊維、鉱業、食料品、不動産が下落。売買代金上位では、トヨタ<7203>、メガバンク3行、ソフトバンクグ<9984>、任天堂<7974>、村田製<6981>、富士重<7270>、NTTドコモ<9437>が冴えないほか、そーせい<4565>が下げに転じている。一方で、小野薬<4528>、東芝<6502>、トレイダーズ<8704>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、アンジェスMG<4563>がしっかり。《SY》

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