大和証券3日ぶり反発も膠着感強まる展開

2016年2月25日 11:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は10円高の668.9円と3日ぶりに反発している。ただ、直前2日間の合計下げ幅13.8円をすべて取り戻すまでにはなっていない。昨年来安値(590.7円)には余裕があり下値安心感はあるが、一方で上値も重い印象で徐々に膠着間が強まる展開のようだ。「マーケット全体に膠着感が強まっているので仕方ないとの見方がされている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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