ラクーンが25日の四半期決算発表などに期待再燃し後場一段ジリ高

2016年2月23日 14:53

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今年1月にかけては空前の大商いで高騰、連続最高益を更新の見込み

 企業間電子商取引サイトなどのラクーン<3031>(東マ・売買単位100株)は23日の後場一段ジリ高基調になり、14時を過ぎては一時16%高の511円(69円高)まで上げて2月8日以来の500円台復帰となっている。2月25日に第3四半期の決算を発表する予定で好業績に期待があり、23日付の「日本インタビュ新聞」が「水田雅展の銘柄分析」で「ストック型収益構造で16年3月期は増収増益基調」と伝えたことも刺激になったようだ。連続最高益を更新する見込みだ。

 昨年12月から今年1月にかけては「フィンテック」(金融IT)関連銘柄として評価され400円前後から879円まで高騰し、空前の大商いになった。この高騰相場によって、値幅妙味が意外に大きいこと、動き出せば軽快な相場展開も見込めること、などが分かったと注目を強める姿勢もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
貿易赤字で輸出比率高い銘柄避ける展開が強まりそうだ、短期売買も難しい相場=犬丸正寛の相場展望(2016/02/19)
JESCOHDは反落も連続最高純益・増配を見直し下値に値ごろ割安株買いが継続(2016/02/19)
【株式評論家の視点】マイネットはスマホゲーム運用の有力企業、今期は売上・利益とも2倍伸長(2016/02/19)
【アクセスランキングで読む株式投資】日間・週間・月間の人気記事は?(2016/02/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事