電算システムは全国のサークルKとサンクス約6,300店において国際送金サービスの入金受付を本日から開始

2016年2月22日 13:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ウエスタンユニオンの世界各国の提携拠点に送金が可能

 電算システム<3630>(東1)は、ウエスタンユニオン、サークルKサンクスと、マルチメディア端末「Kステーション」が設置されている全国のサークルKとサンクス約6,300店において、ウエスタンユニオンの世界各国の提携拠点に送金が可能な国際送金サービスの入金受付を本日(22日)から開始する。

 ウエスタンユニオンは、日本市場においても、消費者に経済的で利便性を兼ね備えた、「In Minutes(送金数分後に受取可能)」な国際送金サービスを提供するパイオニア企業であり、現在国内の11,400以上のコンビニエンスストア店舗内の端末、220以上の有人取扱店舗、21,500以上のATMで利用可能である。今回、サークルKとサンクス店舗でのサービス拡充により、利用可能なコンビニエンスストア窓口は17,000以上に増える。

 電算システムとしては、全国6,300店舗、東海4県に2,100店舗以上をもつサークルKとサンクスでのサービス開始は、東海4県に在住の約14,000名をはじめ全国50,000名以上のコンビニ・ウエスタンユニオン国際送金サービスの登録者に、更なる利便性を提供できるものと考えている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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