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日経平均テクニカル:大幅反発、MACDは陽転シグナルを発生
記事提供元:フィスコ
*18:20JST 日経平均テクニカル:大幅反発、MACDは陽転シグナルを発生
18日の日経平均は大幅反発。狭いレンジではあったが、16000円を上回る水準での推移が続いており、1月安値水準での抵抗はクリアした感がある。ボリンジャーバンドでは-1σを上回っての推移が続いている。バンドは下向きに推移しているため過度な期待は禁物だが、中心値(25日)を意識したトレンドが期待されてくる。パラボリックのSAR値は16440円辺りまで下がってきており、陽転シグナル発生へのハードルは切り下がってきている。MACDはシグナルとのクロスにより、陽転シグナルを発生させてきている。一目均衡表では上値抵抗の転換線をクリアし、今後は基準線突破を意識したトレンドが期待される。《SY》
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