1月安値の16000円処が心理的な上値抵抗/日経225・本日の想定レンジ

2016年2月16日 07:52

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記事提供元:フィスコ


*07:52JST 1月安値の16000円処が心理的な上値抵抗
[本日の想定レンジ]
 15日のNY市場はプレジデンツデーの祝日で休場。欧州市場は日経平均が大幅高となった流れを引き継ぎ、軒並み堅調に推移した。シカゴ225先物清算値は時間外で大阪比15円安の15925円だった。

 昨日の日経平均は今年最大の上げ幅で節目の16000円を回復した。5日線を捉えているほか、ボリンジャーバンドでは、-3σ辺りから-1σ水準までの戻りをみせており、利食いも出やすいところであろう。また、1月安値の16000円処が心理的な上値抵抗となるため、強弱感も対立しやすいところである。15700-16200円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 16200円−下限 15700円《TM》

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