三井住友FGなどメガバンクが急速に持ち直し自律反騰など期待

2016年2月12日 09:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■前日まで10日続落となり9日続けて昨年来の安値を更新

 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東1・売買単位100株)は12日、急速に持ち直す展開となり、取引開始後に5%安の2819.5円(161.0円安)まで下げたが9時40分にかけては2950.0円(30.5円安)前後まで回復して売買をこなしている。特に固有の好材料は出ていないもようだが、前売買日の10日までで10日続落となり、9日続けて昨年来の安値を更新してきたため、相場のリズムからはいったん自律反騰が発生しても不自然ではない状況との見方がある。

 みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1・売買単位100株)も朝方7%安の149.3円(11.8円安)まで下げたが4.9円安前後まで回復し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も5%安の431.9(24.5円安)を下値に6.5円安前後まで持ち直している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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