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【週足・週末終値チャートワンコメント】岩谷産業
記事提供元:日本インタビュ新聞社
岩谷産業<8088>(東1・1000株)の週末終値(1月29日)は、前の週末値に比べ35円高の615円と4週間ぶりに反発した。注目されるのは、直近3週の下げをほとんど取り戻し、12月30日(週末)626円に対しわずか11円まで回復していることである。指数が、同期間の下げの3分の1戻しにとどまっていることと比べると強いといえる。
依然、高値を結んだ、右肩下がりの形が継続しており、そのフシは680円前後にある。前週末の強い動きからみて、前週末の615円から680円前後まで上値を伸ばす可能性はありそうだ。今週末は640~650円を想定する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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