日経平均テクニカル:4営業日ぶりに反発、明確に17000円処での上値抵抗を拒否しておきたい

2016年1月19日 18:50

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記事提供元:フィスコ


*18:50JST 日経平均テクニカル:4営業日ぶりに反発、明確に17000円処での上値抵抗を拒否しておきたい
19日の日経平均は4営業日ぶりに反発。17000円を挟んでの推移が続き、連日で陽線を形成。ボリンジャーバンドでは-2σを上回っている。昨年9月安値とのダブル・ボトム形成も意識されやすく、自律反発といったところ。ただし、ボリンジャーバンドのバンドは下向きで推移していることもあり、-2σに沿った調整には警戒。17000円は回復したものの、明確に上値抵抗を拒否する格好での上昇をみせたいところである。下降する5日線のほか、一目均衡表では転換線が上値抵抗として機能している状態は変わらず。17000円処での攻防が長期化し出すと、下への波動形成が強まる可能性がある。《SY》

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