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セキドが2月の訪日外国人客数など好感し一段強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■政府観光局が発表した12月の訪日外国人客数は43%増加と伝わる
ブランドショップなどのセキド<9878>(東2・売買単位100株)は19日の後場一段強含んで101円(3円高)となり、2日ぶりに3ケタ台に復帰している。13時頃、政府観光局による12月、2015通年の訪日外国人客数が発表になり、12月は前年同月比43.4%増加して177万3000人となり、12月としてはこれまで最高だった2014年12月の123万6000人を大幅に上回ったと伝えられたことなどが好感された。
15年通年の客数は前年比47.1%増加して1973万7000人になり、やはり過去最高だった14年の1341万3000人を大きく上回ったと伝えられた。第3四半期までの業績は前年同期比で赤字が大きく縮小し、今期は2期ぶりに黒字化する見通し。株価水準がPBR0.6倍前後(1株純資産の6割前後)のため、評価不足が解消されるだけでも大きな上値余地のある銘柄といえる。
セキドの株価は、日経平均と同じく16年にか言ってまだ上げた日が一日しかない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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