関連記事
シャープは台湾・鴻海が買収再提案と伝わり値上がり率1位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日系企業グループとの間で「株式争奪戦」の憶測・思惑
シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は15日、取引開始後に19%高の128円(19円高)まで上げて朝から活況高となり、9時10分にかけては何度か東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進する場面があった。「シャープ買収、鴻海が再提案へ…金額引き上げ」と今朝の読売新聞が伝え、材料視されている。
シャープを巡っては、日本の政府系ファンド、産業再生機構を軸とする日系企業グループによる再建が伝えられており、株式市場では、「株式争奪戦」に発展するのではといった憶測、思惑が出ているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】セイコーHDは11月の訪日外客数の連続過去最高で関連割安株買いが膨らみ急続伸(2015/12/17)
・マネーポスト新春号で株式評論家の犬丸正寛が「お年玉注目銘柄」と「日経平均株価の推移」を大予測!(2015/12/12)
・【村山貢司の気象&経済歳時記】高尾山温泉が開業1カ月(2015/12/01)
・【話題】日経平均株価は重要なポイント、中国ショック後の戻り相場一巡の可能性も(2015/12/09)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
