コムシスHDは足の軽さが魅力、リバウンド狙えるタイミング

2016年1月14日 09:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 コムシスHD<1721>(東1・100株)は、急伸した関東電化と同様に1部市場では発行株数の少ない小型株の部類に入る銘柄。マーケット全体の出来高の少ないときは値動きの軽い中小型銘柄が狙われやすい。同社株が値動きの軽快なことはよく知られるとこであり短期で注目したい。

 2016年3月期は、やや物足りないが、売上0.7%増の3310億円、営業利益1.2%増の280億円、EPS149.6円の見通し。中間配当10円に対し、期末20円の合計年30円配当の予定。期末の所有期間利回りとしては1.24%となる。PERは10・7倍である。

 チャートは悪くない。中国ショックで下げた時の安値1372円(9月24日)に対し余裕十分で、足元では11月ボトム1526円に接近したところで下げ止まり短期リバウンドの見込めそうな足型といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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