女性の約半数が使い捨てカイロを「手足の冷え・冷え性」に使用 貼るタイプが人気

2015年11月29日 23:51

小

中

大

印刷

記事提供元:エコノミックニュース

インターワイヤードは、同社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEで、「使い捨てカイロ」についてアンケートを行い、使用している使い捨てカイロのタイプや体のどこに貼っているか、使い捨てカイロの代わりに使用しているものなどについてまとめた。

インターワイヤードは、同社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEで、「使い捨てカイロ」についてアンケートを行い、使用している使い捨てカイロのタイプや体のどこに貼っているか、使い捨てカイロの代わりに使用しているものなどについてまとめた。[写真拡大]

写真の拡大

 インターワイヤードは、同社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEで、「使い捨てカイロ」についてアンケートを行い、使用している使い捨てカイロのタイプや体のどこに貼っているか、使い捨てカイロの代わりに使用しているものなどについてまとめた。

 冬の季節に自分の体調について気になっていることや悩みは、「肩こり」が最も多く35.2%だった。次いで「手足が冷える・冷え性」30.2%、「腰痛」29.7%と続いた。女性では特に「手足が冷える・冷え性」47.4%や「肩こり」45.2%、「肌が乾燥する」40.8%が40%と以上と非常に高い。また「太りやすい」や「むくみやすい」なども男性に比べ高くなっている。女性のほうが寒い季節の悩みが多いようだ。

 また、冬の外出時に使用している小物は、「手袋」が53.7%、「マフラー・ストールなど」が44.2%であった。女性では、「手袋」「マフラーなど」が60%を超えたほか、「タイツ・レギンス」48.5%や、「マスク」31.7%も多い。「使い捨てカイロ」は17.5%であった。女性では26.1%と、男性の11.7%に比べよく使用している人が多い。

 「使い捨てカイロ」の使用経験率は、全体で84.8%であった。男性は80.3%、女性では91.4%と女性の方が使用したことがある人が多い。年代別では、40代が最も高く、若年層や高齢者層が低い“山形”になっている。

 よく使用している「使い捨てカイロ」のタイプは、「貼るタイプ(レギュラーサイズ)」が53.5%、「貼らないタイプ(レギュラーサイズ)」が46.3%であった。「ミニサイズ」は、「貼るタイプ」が25.6%、「貼らないタイプ」が20.4%と2割強である。女性では、「貼るタイプ」がレギュラーサイズ・ミニサイズとも男性より高くなっている。女性には「貼るタイプ」が人気のようだ。

 「貼るタイプ」の使い捨てカイロを体のどの部位に貼るか尋ねたところ、「腰」が断トツの74.5%であった。次いで「お腹」34.9%、「背中」31.1%と続いた。女性では、「お腹」に貼る人が44.5%と高くなっている。冬の悩みで「生理痛がひどい」と回答した女性では60.8%の人がお腹に貼っており、あたためて痛みを和らげようと貼っている人も多いようだ。

 そして、その部分に貼る理由を自由回答でたずねた。【腰】については、「体全体が温かくなる」「腰痛を和らげるため」という回答が非常に多かった。【お腹】では、「お腹が冷えるから」「体の中から温まる」といった内臓を温める目的が多い。【背中】では、「背中がゾクゾクする」「体全体が温まる」といった回答が多い。体の中心部分に貼ると、全身が温まって良い、という人が多いようだとしている。(編集担当:慶尾六郎)

■関連記事
9月の小売販売額、6ヶ月ぶりにマイナス
うがい、手洗い、免疫向上。風邪に負けない身体をつくる。
窓後進国・日本が世界に誇るべき、新しい窓の技術
見直されつつある、木の住まい。進化する木造住宅の今
今年も花粉の季節へ 関東・東海・甲信・九州でシーズンに突入

※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_fashion

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース