12日のNY市場は下落

2015年11月13日 07:36

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17448.07;-254.15Nasdaq;5005.08;-61.94CME225;19450;-230(大証比)

[NY市場データ]

 12日のNY市場は下落。ダウ平均は254.15ドル安の17448.07、ナスダックは61.94ポイント安の5005.08で取引を終了した。セントルイス連銀総裁やリッチモンド連銀総裁が相次ぎ利上げに積極的な発言をしたことで12月の利上げ観測が強まり、売りが先行。週間新規失業保険申請件数が概ね堅調な水準で推移したことや軟調な原油相場も嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別では全面安となり、特にエネルギーや素材の下落が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比230円安の19450円。ADRの日本株は、ANA<9202>がしっかりのほかは、エーザイ<4523>、野村<8604>、三菱電<6503>、ホンダ<7267>など、対東証比較(1ドル122.6円換算)で全般軟調。《NO》

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