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パイプドHDの子会社が、SNS「ILove下北沢」で訪日観光客を対象としたイベント案内に取り組む

パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツが運営するSNS「ILove下北沢」では、明日、9日から始まる「下北沢カレーフェスティバル2015」で、訪日観光客を対象としたイベント案内に取り組む。[写真拡大]
■明日、9日から始まる「下北沢カレーフェスティバル2015」で、外国語対応を推進
パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツが運営するSNS「ILove下北沢」では、明日、9日から始まる「下北沢カレーフェスティバル2015」で、訪日観光客を対象としたイベント案内に取り組む。
カレーフェスを共催する「I LOVE 下北沢」は、訪日外国人観光客にも、今や国民食とも呼ばれるカレーを下北沢の街ごと楽しめるように、外国語対応を進めている。
例えば、イベント期間中、下北沢北口のカレーフェスティバル案内所に、英語を話せる案内スタッフを配置し、訪れた外国人観光客がスムーズにカレーフェスティバルを楽しめるようにする。また、「カレーマップ」の英語版/韓国語版/繁体字版/簡体字版を作成し、日本語とあわせて5言語をラインアップして案内所で無償配布する。 なお、英会話カフェバー「LanCul」や、あずま通り商店街のダイニングバー「NEVER NEVER LAND」、インド料理店「モエツカリー」など、英語対応可能な店舗を中心に一部参加店舗でも配布する予定。
このように、同社は、ITを駆使して地域活性化に取り組むことで、社会貢献にも努めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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