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鉱研工業が八甲田山系での地熱調査報道など材料にストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
鉱研工業<6297>(JQS・売買単位100株)は朝方にストップ高の877円(150円高)に達したまま後場も14時を回ってストップ高買い気配を続け、値上がり率は20.6%でJASDAQ銘柄の1位を争っている。ボーリング(地下掘削)機器と工事の大手で、大林組<1802>(東1)やJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)の3社が八甲田山系(青森県)で地熱発電の掘削調査を始めたと伝えられたため、連想が波及したとみられている。このたびの中国株の波乱に端を発した全体相場の急落局面では、同社株も900円前後から一時600円まで下げたが、この下げを鋭角的に回復してほぼ埋めた。このため上げ一服に転じる可能性があるものの、切り返しが急激なため経験則では下げ幅を埋めた上でさらに下げ幅と同幅の上昇を演じる「倍返し」相場に期待する様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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