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【株式市場】朝方は6日続落だが「三空叩き込み」も現れ大幅反発
◆日経平均の前引けは2万8744円90銭(204円22銭高)、TOPIXは1502.53ポイント(21.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して27億1582万株
25日前場の東京株式市場は、NY株が一時1000ドルを超える急落と伝えられたため、朝方は株価指数の先物先行で日経平均が793円18銭(1万7747円50銭)まで大幅続落。ただ、先物は昨夜の夜間取引で一時1380円安の1万7160円まで下値を見たため二番煎じの印象があり、罫線観測では「三空叩き込み」と強気に転じる向きもあり、上海市場が始まった10時30分以後は一気に回復して294円67銭(1万8835円35銭)まで上げた。東証マザーズ指数は一時1年3カ月ぶりに700ポイントを割ったが急反発となった。
ソニー <6758> などが10時頃から堅調相場に転じ、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> などの大手銀行株も高くなり、日本航空 <9201> などの空運株は原油先物の6年半ぶり安値などが言われて大幅反発。ストリーム <3071> (東マ)などの好業績株やラック <3857> (JQS)なども高い。
東証1部の出来高概算は増加して27億1582万株、売買代金は2兆6446億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は1102銘柄、値下がり銘柄数は700銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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