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8月18日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:03JST 8月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場で ドル・円は、124円23銭から124円47銭まで上昇して引けた。米国の7月住宅着工件数が2007年10月以降8年ぶり最高水準となったほか、住宅市場の健全性を示す一戸建て住宅の改善を好感し利上げ観測に伴うドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1066ドルから1.1018ドルへ下落した。米国住宅市場の回復を受けた欧米の金利差拡大観測、第3次ギリシャ救済策に関するドイツ議会の採決を控えた警戒感にユーロ売り、ドル買いが強まった。ユーロ・円は、137円51銭から137円12銭へ下落。
ポンド・ドルは、1.5712ドルから1.5645ドルへ下落した。
ドル・スイスは、0.9789フランから0.9757フランのレンジで推移した。
[経済指標]・米・7月住宅着工件数:120.6万戸、前月比+0.2%(予想:118.0万戸、6月:120.4万戸←117.4万戸)・米・7月住宅建設許可件数:111.9万戸、前月比-16.3%(予想:122.8万戸、6月:133.7万戸←134.3万戸)
《KY》
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