NY金:反落で1116.90ドル、中国株安で商品相場下落、米利上げ観測で売り優勢

2015年8月19日 03:14

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記事提供元:フィスコ


*03:14JST NY金:反落で1116.90ドル、中国株安で商品相場下落、米利上げ観測で売り優勢
NY金は反落(COMEX金12月限終値:1116.90↓1.50)。1108.50ドルまで下落した後、いったん1119.30ドルまで上昇したが、再び軟調となった。18日の上海総合指数が6%超も下落したことを受けて、需要減退懸念から商品相場が下落する状況となり、金でも売りが先行した。


また、この日発表の米国の7月住宅着工件数が、ほぼ8年ぶりの高い水準を記録。19日(水)には米連邦公開市場委員会(FOMC)の7月議事録公表が予定されることで、連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測による売りも加わった。《KK》

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