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こう着相場が続きそう/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:24JST こう着相場が続きそう
[本日の想定レンジ]
17日のNY市場は上昇。製造業の景況感が予想外に悪化したことを受けて売り先行で始まったが、その後は薄商いの中、住宅指標が予想と一致したことで上昇に転じている。ダウ平均は67.78ドル高の17545.18、ナスダックは43.46ポイント高の5091.70。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円高の20670円。
シカゴ先物にさや寄せする格好から買いが先行し、その後はボリンジャーバンドの+1σ辺りでの攻防になりそうだ。ただし、バンドが収れんしてきており、煮詰まり感が台頭。一目均衡表では雲を上放れつつあり、上値をい冴えられている転換線をクリアしてくるようだと、リバウンド基調が強まる可能性。
もっとも、米国市場では薄商いが続いているが、17日の東京市場についても東証1部の売買代金は4ヶ月ぶりに2兆円を下回っている。特に海外投資家は9月の第1月曜日の米レイバーデー(労働者の日)までは、休暇に入る参加者が多く、商いが減少しやすいとみられている。もうしばらくは、こう着相場が続きそうである。20550-20750円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 20750円−下限 20550円《TM》
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