日経平均は86円安で後場スタート、一時20500円を割り込む

2015年8月14日 12:44

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20508.62;-86.93TOPIX;1665.06;-2.89

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まり、一時20500円を割り込んだものの、その後は値を戻している。ランチタイムの225先物は20540-20550円のレンジからじりじりと下げ幅を広げ、現物の後場スタート直後には20470円まで下げ幅を広げている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル124円40銭辺りと、朝方からは横ばい推移に。

指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>などが重石。SQ通過で機関投資家は夏季休暇モード。また、安倍首相は戦後70年談話を発表する。内容次第では中国などの反発につながる可能性もあり、様子見ムードに。《SY》

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