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東京為替:ドル下げ渋り、中国株高を意識した円売りも
記事提供元:フィスコ
*11:23JST 東京為替:ドル下げ渋り、中国株高を意識した円売りも
ドル・円は124円77銭近辺で推移。日経平均株価の下げ幅縮小や中国株の上げ幅拡大を意識してドルはやや底堅い動きを続けている。日本銀行の金融政策決定会合の結果はお昼前後に判明する可能性があるが、現状維持が確実視されており、ドル・円相場に大きな影響を与える材料にはらない見込み。
ここまでは、ドル・円は124円67銭から124円79銭で推移。ユーロ・円は136円20銭から136円33銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0920ドルから1.0931ドルで推移している。
■今後のポイント
・日経平均株価の下げ幅縮小、中国株高継続でドルは底堅い動き
・米雇用統計の発表待ちの状態でアジア市場の為替取引は動意薄か
・11時14分時点でドル・円は124円77銭、ユーロ・円は136円30銭、ポンド・円は193円47銭、豪ドル・円は91円99銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値44.88ドル 安値44.71ドル 直近値44.76ドル
【要人発言】
・豪準備銀行
「米国が利上げを行った場合、豪ドルが下落する合理的な可能性がある」《MK》
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