ティー・ワイ・オーは195円の指値買いがよさそうだ、大手企業からテレビCM制作ふえる

2015年8月7日 10:32

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1・売買単位100株)は200円前後のモミ合いが煮詰まりつつある。出直りが見込めそうだ。NHKキャラクターの「ドーモクン」を企画開発したテレビCM制作会社。大手企業がアベノミクスの効果から業績好調で仕事量が増えている。さらに、これから、オリンピック控え、いっそう多忙が予想される。

 集計中の15年7月期は7.3%増収、営業利益8.0%増益、1株利益14.6円、配当年4円の見通し。恐らく、次期も増収増益が予想される。

 年初来高値216円(4月)、同安値170円(2月)。下値は固まっている。195円前後での指値買いがよさそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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