17時時点の日経平均先物は日中終値比30円高の20680円で推移、ソフトバンクGの上昇を受けて

2015年8月6日 17:01

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記事提供元:フィスコ


*17:05JST 17時時点の日経平均先物は日中終値比30円高の20680円で推移、ソフトバンクGの上昇を受けて
17時時点の日経平均先物は日中終値比30円高の20680円で推移している。欧州株式市場では主要株価指数が総じてさえない推移となっているが、PTS市場で指数インパクトが大きいソフトバンクG<9984>が日中終値比+260円の7400円レベルで推移しているとの観測。発行済総数の1.68%に該当する1200億円の自社株取得枠の設定が材料視されているもよう。計算上、同社が260円ほど上昇すると日経平均を約30円押し上げる格好となる。《MT》

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