日経平均は18円高で後場スタート、前引け値から若干上げ幅を拡大

2015年7月31日 12:51

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20541.67;+18.84TOPIX;1654.96;+7.75

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干上げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は20510-20550円のレンジ取引が続いていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル123円95銭辺りと朝方からはやや円高に振れて推移している。

 セクターではその他金融、空運、電力ガス、ガラス土石などが堅調。半面、非鉄金属、鉄鋼、証券、サービス、小売などが小安い。前引け段階で上昇率上位に位置していた海運が下げ幅を縮めている。

 昼休み中に決算を発表した大手海運は、通期計画を下方修正。郵船<9101>、商船<9104>が下げに転じたが、川崎船<9107>はアク抜けといった値動きに。《SY》

関連記事